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インターン選考を通して感じたtips

 ·   ·  ☕ 7 min read  ·  ✍️ さんぽし

こんばんは

コロナが大変な中、そろそろ夏本番といった感じですね。

学生エンジニアの夏といえば「サマーインターン」ですよね??(個人差あり

僕個人、今年は夏に向けていくつかのインターンに申し込みました。

そうです、これは流行りのインターン選考記みたいなやつです。

僕自身先代の方々の記事も参考にしてきたので、参考になるか怪しいですがサンプルとして僕のものも後世に残しておきます。

インターン選考記録と言うよりは、タイトルの通りインターン選考の tips のような内容にしているつもりです。

注意点

この記事は1 大学生が書いた物です。ここに書いてあること参考にしたけど落ちたやんけとか言われても知りません。そんなレベルの記事を書けるのならば僕のインターン合格打率は 1.00 になっているはずです。悲しい。

**「ほへぇ〜」くらいの雑な感じで読んでください。**一切の期待とまさかりを禁じます

また、記事の特性上、人によっては「胡散臭えな」「自分語り多くね」「なんだこの雑魚偉そうだな、O ねよ」って思うかもしれないですが、有料 note ってわけじゃないし別に胡散臭くてもええやろ!嫌なら見るな!雑魚って言うのだけはやめて!ということでどうか許してください。mm

雑に僕のスペック

  • Web バックエンド開発を主に担当
  • 去年一年間ガッツリ長期インターンしてた(→ブログ記事
  • 春に mixi の就業型インターンに参加してた(→ブログ記事
  • セキュリティ周りの勉強も最近は頑張ってる(→ブログ記事

です。

なので、そもそも Web フロントエンド開発/ネイティブアプリ開発などの方などにはあまり参考にならないかもしれないです。

また、僕の受けた企業のインターン選考に限った話と言うのも注意です。

どのようなインターンに申し込むか

まず、どのようなインターンに自分は申し込みたいかというのを持っておくと、それ系の質問に答えやすくなる気がします。

僕は

  • インターンでは『個人開発/個人で勉強が可能なこと』以外、言い換えると実務でのみ経験が積みやすいものを経験してみたい
  • ハッカソン系というよりは就業型

と考えていました。なので、可能であればアプリ開発というよりはインフラよりの開発をやってみたいと言っていました。

(もちろん「アプリ開発なんて個人でもできるしインターンでやっても意味ないやろ!」って言いたいわけじゃないです、インターンでのアプリ開発もすごいいい経験になるというのは大の承知です)

また、後者に関しては就業型の方がその会社の雰囲気分かるだろしな〜というのがありました。(本当はオフィス/実際に働く社員さんの様子が知れて良いよね!というところも大きかったのですが…)

選考でされる質問に関して

選考での質問に関してですが、いくつかカテゴリに分類されると思います(後述)

何か漏れてるかもですが、結構同じような内容が聞かれます。なので面接に慣れているかどうかで差が出ることもあるかもな〜とか思ったりしてました(一度答えた経験のある質問は当然ながら答えやすい)

なので、夏はまじでインターンで埋めるくらいの気持ちで行くぜ!!みたいな人は適当に興味が出そうなインターンにぽんぽん申し込みまくって面接慣れするってのもありなのかな〜と

また、選考を通して思ったのは「いや、レベル高くね???」でした。僕がインフラ〜バックエンドのインターンと言った感じで広めに申し込んでいるからかもですがアプリケーション層の話からインフラ層の話まで幅広く聞かれて、ミ"ッとなっていました。

以下聞かれた気がする質問です。

お気持ち系

  • なぜこのインターンに申し込んだか
  • このインターンでどう言った経験をしたいか

これまでの経験を測る系

  • これまでの開発経験を ES に書かれてるより詳しく(インターンでどう言うことをしたかなど)
  • ↑以外でも ES に書いてあることをより詳しく
  • OO(ES に書いた開発経験)の開発中に困ったこと/どのように解決したか
  • OO(ES に書いた開発経験)の開発中に工夫した点
  • Nginx やクラウドなどのインフラ周りの経験

ES が話のねたになることが多い気がするので書けるだけ書いておいた方が良さそうです

技術力測る系

前述の通りですが、別の職種の方には参考にならないかもと思います

  • 普段の開発で一番気をつけてること
  • PR を見る時に意識してること
  • OO というサービスを作るとしたときの DB スキーマ設計
  • OO というサービスを作るとしたときの雑にインフラ設計
  • OO というサービスを作るとしてこう言ったインフラ構成になってる時の改善点

僕がこの夏ではないですが、受けて困った質問は

  • 子供に OO を説明するとしたらどのように説明するか

です。

その他

人事面接で聞かれがち

  • ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
  • 今までの人生で一番頑張ったこと
  • 会社を選ぶ軸
  • 5 年後どのような姿になっていたいか(キャリアプラン)

正直後半 2 つは「いやまだ決まってねぇ」~~「10 年後とか誰が分かるねん」~~と言った感じでしたが、適当に用意しておいた方がいいかもです。

反応がよかった気がすること

反応がよかった気がしてるだけで内心「何言ってんだこいつ」って思われてたかもですが、どう言ったことを言うと反応が良さげな気がしたか書いておきます。

  • バイト、授業以外でも勉強している(個人開発なども含)ことをさらっとアピール
  • DDD、クリーンアーキテクチャなどの設計みたいな部分も、にわかなりに知ってることをさらっとアピール
  • Hack the Box などをはじめ、知識的な部分のセキュリティも色々勉強してるってことをさらっとア(ry
  • OSS にプルリクを出した経験が数回あることをさら t(ry

反応が良いこと=自分はやってるけど他の学生でやっている人が少なそうなことなので、他の学生とのdiffをみて、そう言った自分の中の武器的な物がどこにあるのかを考えて、さらっとアピールするのが良さそうです。

にわかすぎると面接官から深堀られた時に殺られるので注意です、と言うかにわかはバレます。

diff を見つけるためには Twitter を始めるのも 1 つの手だと思います。実際インターンなどであった学生が Twitter をやっている率は恐ろしく高いと思います(ソースは無いけど…

また、せっかくの武器のアピール方法もせっかくなら考えた方が良いです。

例えば、AtCoder は色を伝えるだけじゃなくて具体的に上位どのくらいに位置するかを説明すると反応が良かったと言うツイートをつい最近見かけた気がします。

記事のここまでを振り返って

ここまで読んで「いや武器とかないんやが」的な感じで思った方もいるかもですが、そう言ったことを逆算して武器はつけていけばお k だと思います。

「インフラ構成の知識とかないんやが」であれば勉強すればよく、「アピールできるアウトプットが無い」なら Qiita 書く癖をつけるなり、なんかアプリ作るなりしてみましょう。

必要そうで必要なかった物について

  • 競技プログラミングの経験
  • ポートフォリオサイト
  • 完全に個人で作ったアプリ

競プロは就活のためのものでは無いことは大承知ですが、「コーディングテスト対策にやるべきである」と世間一般で言われがちと言う風潮があるのは否めないと思うので入れています。また、選考において必要でなかったと言うだけで、開発において競プロの経験が必要かどうかの議論はここではしません。

また、もちろん全てあった方が良いに決まっていますし、逆にこれらがあると前述の武器になり得ると思います。

ちなみに競プロやってなくてもお k!とか言ってますが、アルゴリズムゴリゴリのコーディングテストで 1 つ落ちています…(おい

逆選考について

絶対に参加した方が良いと言い切れます。逆求人の 1on1 はゴリゴリ質問されるわけではもちろんないですが、ある程度の面接の練習にもなると思います。

そして何より、運が良ければ

  • 1on1 後にエンジニアの方と 1on1 を複数回面談(not 面接)を組んでもらえる
  • 選考の一部もしくは全部の免除がもらえる

と言うのがあります。前者は超貴重&超楽しいですし、後者は言わずもがな超ハッピーです。が、運が良ければなので期待しすぎない方が良いです(まあ運と言うか実力でもあるわけですが…)

終わりに

ざらっとこのような感じで書いてみました。

ちなみに僕はこの夏は今のところ m と m と A と R に行くことになっています。殆どリモートで直接会えることはないかもですが、一緒に参加する人は仲良くしてください。

特に宣伝する物もないけど、この記事が参考になればTwitter(@sanpo_shiho)でもフォローしてやってくれよな!

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さんぽし
WRITTEN BY
さんぽし
Web Developer /w Elixir, Go