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1年間の長期インターンシップで僕は何を学んだか

 ·   ·  ☕ 4 min read  ·  ✍️ さんぽし

こんにちは

僕は昨年の 4 月より大阪のとある会社で長期のインターンシップに参加していました。

退職することになったので雑に退職エントリ(大げさ)を書こうと思います

何を学んだか

この長期インターンに参加する前の僕は

  • Rails をドットインストールで勉強したことがある
  • 授業で Ruby と Java に触ったことがある

のみのレベルでした。プログラミングを始めた(というか自分の PC を持った)のは大学に入ってからだったので、もちろん開発のインターンやバイトの経験も無かったですし、GitHub すら扱ったことがありませんでした。

そんな僕を拾って貰って本当にとても感謝しています。今の僕があるのは確実にこの会社の皆さんのおかげです。

研修や実務を通して、GitHub などの使い方といった基本的な所から、

  • チーム開発とはなんぞや
  • DB 設計やユーザーストーリー、デザインから開発に到るまでの Web アプリケーションの開発の流れ
  • Elixir や Phoenix を用いた Web アプリケーション(バックエンド)開発
  • React / Redux を用いたフロントエンド開発

など本当に様々なことを学ばせていただきました。

開発に携わったもの

  • チーム内で使用する勤怠管理アプリケーション
  • 実際の製品

の開発に携わりました。

実製品の開発では僕は主に Elixir や Phoenix バックエンドの開発を中心にしながら、度々フロントの React をいじりに行くこともありました。

詳しくは言えないですが、かなり幅広い範囲で機能の開発に携わらせて貰えました。とある機能の設計/デザインから全て任せて頂いたりとインターン生だからと小さなリファクタリングばかり任させるのではなくとても貴重な経験を積むことができました。

また、インターン生のやりたいことを尊重して貰え、僕はバックエンドを選びましたが、フロントの開発を中心に行なっているインターン生もいました。

なぜ辞めるのか

理由は大きく分けて 3 つあります。

  • 遠い(片道 1 時間ほど)
  • 時間が足りない
  • 稼ぎすぎた

1 つ目に関してはそのままです。京都に下宿しており、大阪の会社に通うのはかなりしんどいものがありました。

また、2 つ目に関してですが、自社開発を行う会社なので開発の流れに追いつくためにインターン生は週 20 時間ほど出社すると言う規定になっていました。学部的に僕は楽勝でしたが、3 回生になって自分の勉強もしたいと言う事になると少し負担になってきます。

と、言っていますが、1 つ目、2 つ目に関しては実は直接的な原因ではなく(と言うかこの 2 つは分かっていて入社したので)、一番の大きな要因は 3 つ目です。単純に稼ぎすぎました。

103 万の壁という大学生がぶつかりがちな壁があります。僕は 3 月分の給料が振り込まれる時点で現在別で行かせて貰っているインターンの給与も合わせると 50 万円ほど稼いでしまっていました。

このツイートの通りなのですが、サマーインターンにあわよくばいくつも参加したいということを考慮するとこれ以上稼ぐとまずいという判断になりました。

(これで全落ちだったら死にます)

終わりに

業務的にも何の不満もなく、社員さんもとてもフレンドリーで本当に最高の会社でした。

フロントの開発などもっと深く携わってみたい事も色々ありましたし、退職せざるを得ない状況になってしまい残念です。(というかこんな自分勝手な理由で退職を決めてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。)

この記事を読んでるかはわからないですが、O 田さん、川 O さんを始めとする社員さん、O 田くんなどのインターン生も 1 年間ありがとうございました。
コロナの影響で直接別れを伝えられなくてとても残念です。

またどこかでお会いしましょう!!

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さんぽし
WRITTEN BY
さんぽし
Web Developer /w Elixir, Go